北九州市ふるさとかるた大会
- 2012/01/29(日) 23:29:20
昨日と今日、北九州市ふるさとかるた大会に参加してきました。
参加したとは言っても、審判員としてです。
ふるさとかるたは今年で第二回とのことで、どのようなものが私も初体験だったのですが、45枚の札はそれぞれ北九州市の名所、名物などが取り上げられており、読み句を聞いているだけで市の名所・名物を知るいい経験になりました。
試合はチームごとに行われ、各チーム3人対3人が円形になり、その中にかるたを広げる形で行われます。
28日は的場池、その時は低学年の子供たちの審判だったのですが、みんな目線は真剣そのもの。ほぼ全てのかるたを暗記しているようで、そのかるたを取る早さには驚かされました。
今日は高学年の子供たちの審判をしましたが、昨日に比べかなりスピードもレベルも高く、こちらも同時に手を出したときに判定を間違ってはいけないと思うとかなり苦労しました。
試合は必ず礼に始まり礼に終わるという形で行われ、みんな礼儀正しく試合に臨んでいました。
試合後、負けたチームの子たちは悔しさのあまり泣き出すこともあり、試合までにかなりの練習を積んできたことがうかがわれ、ボランティアですが、この大会にわずかでも携わった者としてこうした子供たちの頑張りを嬉しく思うのと同時に、このかるた大会を通して何かを得てくれればという気になります。
あけましておめでとうございます
- 2012/01/04(水) 11:13:21
みなさま、明けましておめでとうございます。
月並みな挨拶になりますが、昨年はこのなかなか更新しないブログを我慢強く見てくださった皆様、私の市政レポートを見てるよ〜、と声をかけてくださった方々、地域のお祭りやイベントなどで声をかけてくださった方々、ほんとうにありがとうございました。
私も議員として議会へ送っていただいて既に3年が過ぎようとしています。この間議会で一般質問を4回、多くの視察や勉強会で学ばせていただきました。
さらに多くの街を愛する人々との出会いをさせていただきました。
多くの課題をいただき、解決できたものできなかったもの、たくさんあります。
そうした一つ一つが自分にとって大きな糧となっています。
まだまだ学ぶべきことも多いと思います。自分が知っている北九州市はまだまだほんの一部でしかないとも感じています。
今年1年は任期最後の年になります。
本市にある課題をしっかり見定め、改善を行えるよう頑張っていきます。
熊本にほんのちょっとだけ寄ったので
- 2011/12/10(土) 23:22:02
誤解ないように
- 2011/12/07(水) 18:29:17
2日に私が行った一般質問で、「ゆるキャラ」について質問した部分が新聞に掲載されていました。
これ自体は「モモマルくん」の宣伝にもつながり、大変よかったのですが、なにせ私が質問した部分が、「28体は過剰、集約すべきではないか」とだけなっていましたから、紙面の制約上しょうがないのですが、新聞を読んで、ただ数を「減らせ」と言っているとだけ思われてはいけないので、若干補足しておきます。
本市のゆるキャラに該当するであろうキャラクターは、現在28体あります。これは今年の夏ごろ、市に対して調査を行ったもので、市が管理しているキャラクターの総数です。
これに例えば小倉城の「とらっちゃ」や、黒崎の「きさろく」など、市が管理している以外の数は含まれていません。
調査をみていくと、このうちぬいぐるみまで制作しているゆるきゃらは18体ありました。
そして市内のゆるキャラそれぞれの活動実績は、1位が門司区の「じーも」の86回、2位が「スナQ」約20回、・・・といった事が分ってきました。その他のキャラクターはだいたい年間に4〜5回または10回程度など。
そしてもう一つ気がついたことが、そういえば北九州市には今回優勝した熊本の「くまもん」のように市を代表するキャラクターがいないのではないか。
「くまもん」のスケジュールはネットで公開されていますでの、見ただけで1日3件はあります。ほぼ毎日かつどうしていますので、ひと月だけで門司区のじーもの1年間の活動を上回るのではないかと思われます。
ましてや、本市には年に4〜5回しか使われていないキャラクターがたくさんあるとなれば、どうしたものかと思ってしまうのです。
こうした宣伝用のゆるキャラはまさに活用されてこそ、と思い今回の質問に至りました。
そして、議会でよく話題にのぼる広報部分で、結局何を売り込みたいのかよくわからない、という状況がこのゆるキャラにも当てはまるのだと感じています。
今後、ゆるキャラを作成するときに、例えば本市を代表するキャラクターを作り、それが例えば消防の活動であれば消防の衣装を着る、スポーツのイベントあればユニホームを着る、といった活用をすることで、「 北九州市=代表的キャラクター 」 として結び付けなければ都市を売り込む効果はない、と考えました。
今回は1問1答で臨み、こうした所まで踏み込んで市長とやり取りをしたかったのですが、時間切れで尻切れトンボのようになってしまったのが残念でした。
あと、私が行った質問はゆるキャラだけではなく、震災時の対応や、小中学校の暑さ対策、NPO法の改正についての対応、八幡西区役所がコムシティへ移転した跡地の利用方法について、なども質問しております。
マスコミ的には「ゆるキャラ」がウケがよかったのでしょうが、もっと取り上げて欲しい課題が多くあります。
これらについても、今後このブログの中で意見していきたいと思います。
ギラヴァンツの選手と
- 2011/12/06(火) 23:28:46
ギラヴァンツの選手の皆さんとの懇親会に参加してきました。
普段はピッチの上でしか見ることのできない選手の皆さんですが、今回、実際にいろいろ話をする事ができました。
今年大躍進をしたチームですが、昨年と何が違うのか。
やはり監督の力というか監督が選手をしっかりとまとめあげているという印象をうけましたし、実際選手からも監督のためにがばろうというチームの雰囲気があった、とのことでした。
左から宮川選手、長野選手、佐藤選手です。
また、各地で違うスタジアムですが、最も使いやすいスタジアムや、試合をやっていて楽しめるスタジアム、など選手にしか感じることのできない視点からのスタジアムの在り方を聞くことができました。
ちなみに、柏市の日立柏サッカー場は選手にとっても、サポーターにとっても楽しめる環境だそうです。
今度視察に行ってみます。
最後に監督と握手。緊張しましたw





