なんだかんだで5月

  • 2012/05/01(火) 18:40:39

月日があっという間に過ぎてしまいます。

気がつけばもう5月。

この前桜が咲いて、散ったかと思いきや、もうゴールデンウィーク。

また気が付いたら梅雨になって、またあっという間に夏になるんでしょうね。


私は寒いのが大変苦手なのですが、もちろん暑いのも苦手です。


視察に行ったブログをずっとアップせずに、今に至っています。

報告は大事です。大事です。

では、視察の報告頑張ります・・・

あるあるシティ

  • 2012/04/28(土) 23:19:15


オープンしたてのあるあるシティに行ってきました。

旧ラフォーレ原宿小倉ビルが、北九州のサブカルの拠点として生まれ変わったとして、注目を集めています。

議会ではマンガミュージアムが設置される場所として、この建物、およびマンガミュージアムを核としたコンセプトビルについての考え方を議論してきました。

新聞によると、オープン初日は300人もの行列があったそうです。

しかし、一部地元の商店街にあったテナントがこのビルに入ってしまい、テナントの奪い合いのような話も聞いています。

テナントの奪い合いということで商店街から店舗が移転したことは残念に思いますが、コンセプトビルという考え方で、いわゆるミニ秋葉原を作ろうという発想は、大変興味深く良いのではないかと思います。

ターゲットが類似している店舗を集積することで、私はパイの奪い合いが起こるというよりもむしろ、パイの拡大につなげていかなければ意味がありませんし、あるあるシティの場合は、そうした集客の拡大が見込まれる施設ではないかと思います。

夏にはこのビルに「北九州市漫画ミュージアム」がオープン予定ですが、ひとつ心配なのは、現在のあるあるシティに来ている客層と、新たにオープンする漫画ミュージアムの客層が相乗効果を発揮できるかどうかです。

漫画ミュージアムは老若男女、子どもからお年寄りまでが楽しめる施設ですが、アキバ系のテナントが集積しているところに小さい子を連れたお母さんが、孫を連れたおじいちゃんおばあちゃんが入り易いか、さらに今現在このあるあるシティに遊びに来ている人達も漫画ミュージアムで楽しむことができるのか・・・

これまでも議論してきましたが、漫画ミュージアムのオープンを控え、今一度現状を踏まえた議論をしていきたいと思います。

北九州市コールセンター

  • 2012/04/18(水) 22:49:18



北九州市が設置しているコールセンターを視察してきました。


北九州市のコールセンターは平成18年2月1日に開設されています。

業務は民間委託されており、私が訪問した時には4人の方が業務にあたっていました。

北九州市についての問い合わせと言っても、イベントや生活関連、施設の連絡先など実に様々な問い合わせがあるそうで、それらすべての内容を把握する事はとても不可能なのですが、時期や時間によって、問い合わせの内容に変化もあり、そうした傾向を把握するのになかなか苦労があったようです。

コールセンターの職員さんは、日々勉強熱心というか、非番の時に時間があれば北九州市の施設に赴き、イベント情報や施設を見たりしているそうです。

今回この視察を行ったのは、業務を切り出しを行うことで、障害をもった方たちにも仕事を分担していく事ができないものかどうかを調べることを目的にしていました。

コールセンター事業の業務切り出しという観点からからでしたが、内容を担当課の方と精査し、この業務切り出しがどの程度行えるか検討をしてみたいと思っています。

北九州市児童文化科学館視察

  • 2012/04/17(火) 22:07:31

北九州市児童文化科学館に行ってきました。八幡東区にあるプラネタリウムです。視察です。

市の執行部との勉強会でも度々この施設について取り上ており、2年ぶりに施設の状況を見に行ってきました。



プラネタリウムは本当にきれいで、実際あまり満天の星空というものを見たことがない私にとっては、幻想的な世界を味わう事ができました。

常設の展示ですが、かなり老朽化がすすんでおり懐かしさすら感じるのですが、中には止まっているものもあり、対処が必要なものもいくつかあります。



レトロなかんじです。

とてもレトロなかんじです。


ただいまプラネタリウムで上映されている番組です。
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平成24年3月17日(土曜日)〜平成24年7月8日(日曜日)
星空解説と「虹の天象儀 SKYFUL OF RAINBOWS」約45分)

この作品は「パラサイト・イブ」「BRAIN VALLEY」「八月の博物館」など、科学を題材にした小説で知られる、現代エンターテイメント作家瀬名秀明さんの小説「虹の天象儀」をプラネタリウム番組にしたものです。
「なぜ星が映るのか」など、プラネタリウムの持つ機能を物語の中で巧みに解説しつつ、星を愛する多くの人々の心に訴える番組となっています。
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私も子供のころ連れて行ってもらった事があるのですが、この歳になると、こうして仕事的に行く以外にはなかなか行っていません。

最近行ってないなぁ〜、って方は是非行かれてみてはどうでしょうか?

北九州市消防指令センター

  • 2012/03/10(土) 22:10:19

北九州市消防指令センターを視察してきました。

警察は福岡県の管轄なので、消防も一見そうじゃないのかと考えがちですが、消防は各市町村でそれぞれ持っているのです。


今日は、私たちの日々の安全を守る、消防局の消防指令センターへ視察に行って参りました。

といっても、今回は私一人の視察です。


市内の119番はすべてこの消防指令センターへつながります。

常時3名のオペレーターが待機し、次々とかかってくる救急などの連絡を受け取っていました。



この指令センターは平成14年から稼働しており、消防無線のデジタル化に伴い、この指令センター、アンテナ基地局、そしてそれぞれの消防車などに搭載される無線機が更新されることになっています。

聞けば、この指令センターは当時最新の機材を投入されて構築されたとのことでしたが、時代の進歩があまりに早く、コンピュータに搭載されているOSがWindowsNTなのだそうです。

詳しい事はよく知りませんが、確かWindows95よりも前のものだったんじゃないかと思います。

考えれば10年も経過すれば、それだけ時代が進んだということなんでしょうか。
機材の耐用年数も限界に近付きつつありるとのことです。

北九州市ではこのシステムを平成26年度中までに運用開始を始るスケジュールで動いています。

また、これら指令システムの本体が設置されている部屋も見せてもらいました。
119番システムは本市の緊急時の根本であり、この回線はいかなるトラブルが生じても止めるわけにはいきません。

そういうこともあり、本市の通信回路は複数(4つ以上)存在し、ダメ押しの安全回線まで用意されていました。

また、床は免震構造になっており、はぐって見せて頂きましたが、震度7までほとんどゆれないとの事です。
 

これによって、システムの本体は守られるようになっています。

通信指令は本市救急の要であり、デジタル化とシステムのスムーズな更新が望まれます。

議会中ということもあって、しかも突然視察を申し込んでしまい、消防局の方にはご迷惑をおかけしました。