ふるさと北九州市について考えてます。
八幡西区で最後の
2008年10月28日(火) 19:23
酪農をされているところを紹介されたので、行ってきました。

この方は、八幡西区でも唯一酪農を営んでらっしゃるのだそうです。

テレビでは酪農家がどんどん廃業して、いつか牛乳が超高級な飲み物になるだろうと言っていましたが、酪農は本当に大変な作業のわりに、利益が少ないんだそうです。

しかも、原油が上がり、飼料が値上がりそのうえ儲からないとなれば、それを営む人も減ってしまうでしょう。


牛がたくさん居る中を歩いていくと、奥のほうにとても立派な牛がいるんです。とても立派だったんで、ずっと見ていました。肉牛だそうです。


「おいしそ〜」とまでは思いませんでしたが、童心に返り感動!


しかしながら、酪農家が減少するという現状を身に沁みて感じました。
Re:酪農
私も、まさかこんなところにこんなにたくさん牛がいるなんて!!
って思いました。
牛なんて阿蘇とか、あっちのほうに行かないとなかなか見れないので、ちょっとわくわくして見てしまいました。
確かに、ブランド化せよって言うのは簡単なんですけど、「酪農やっている人に急に商売しなさいっていうのは普通無理な話だ」と、ご主人は言っておられました。
牛乳が高級品になるのも近いのかもしれませんね。
酪農??
八幡西区で酪農を営んでいらっしゃる方がいるとは…知りませんでした!“物価の優等生”だったたまごや牛乳が本当にここ一年くらい値上げになっていますが、漁業も同じですが買い上げる会社や小売りの圧力で価格に転嫁できない…との二重苦三重苦で…といった話を聞きます。田中義剛の花畑牧場の様な酪農をブランド化して高く売るのもありなのでしょうが、庶民の口に気軽に入るものが生産者・消費者が苦しむのもおかしなものです…
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