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中学校給食
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2009年10月21日(水) 20:30 |
2学期から本格的に始まった中学校給食がどのようの行われているのか、会派で企画して視察に行ってきました。
北九州市の中学校給食は、親子方式といわれ小学校の給食室で作られた給食を中学校に運ぶというものです。

写真は、給食を運ぶコンテナです。
中はこんなになってます。

この日は、クリームシチューと食パン、温野菜のドレッシング和えなどがメニューでした。
味もよく、また驚いたのが輸送などで多少料理が冷めるのではないかと思ったのですが全くそんなことはなくむしろアツアツの給食をいただくことができました。
また、中学校では給食を取りに来る時に入口で大混雑を起こしたりはしないのかと思いながら見てましたが、そんな心配をよそに次々と効率よく生徒たちが給食を持っていきます。
校長先生に聞いたら、やはり何度も先生たちが綿密な準備をして、混乱しないようにシミュレーションを重ねたのだそうです。

私たちが子どものころ、小学校では給食は当たり前でしたが、中学校では給食はなく、弁当やパンを買っていました。
それを考えると、こうした温かい給食を食べることができるというのは、うらやましいのと、私の時代に給食があれば働きながら朝早くから兄弟2人のために弁当を作ってくれていた母もだいぶ助かっただろうに、なんて思いました。

北九州市の中学校給食は、親子方式といわれ小学校の給食室で作られた給食を中学校に運ぶというものです。

写真は、給食を運ぶコンテナです。
中はこんなになってます。

この日は、クリームシチューと食パン、温野菜のドレッシング和えなどがメニューでした。
味もよく、また驚いたのが輸送などで多少料理が冷めるのではないかと思ったのですが全くそんなことはなくむしろアツアツの給食をいただくことができました。
また、中学校では給食を取りに来る時に入口で大混雑を起こしたりはしないのかと思いながら見てましたが、そんな心配をよそに次々と効率よく生徒たちが給食を持っていきます。
校長先生に聞いたら、やはり何度も先生たちが綿密な準備をして、混乱しないようにシミュレーションを重ねたのだそうです。

私たちが子どものころ、小学校では給食は当たり前でしたが、中学校では給食はなく、弁当やパンを買っていました。
それを考えると、こうした温かい給食を食べることができるというのは、うらやましいのと、私の時代に給食があれば働きながら朝早くから兄弟2人のために弁当を作ってくれていた母もだいぶ助かっただろうに、なんて思いました。

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行事の多かった日
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2009年10月18日(日) 22:18 |
今日はかなり行事の多かった日でした。
朝、陣山校区の運動会に出席。
たくさん地域から人が集まり、賑やかな開会式でした。
会場となった陣山小学校は廃校となっているのですが、こうした地域の拠点はなんとか有効に活用できないものかと感じました。
しかし、耐震化が十分でなく、再利用にはかなりの制限があるのではないかと思います。
その後、グリーンパークで行われた都市緑化祭に参加。


参加した際、チューリップの球根をもらいましたので、事務所前で植えてみようと思います。

さらに松寿山地域の運動会に。
地域でこうした運動会を行うところがだんだん減少しつつあると言われています。私を呼んでくださるこうした地域は地域の結束が固く、たくさんの行事を行っています。
自治会などの地域をお世話する役員さんに話を聞くと、ほんと毎月大変だよ、と笑顔でおっしゃっておられ、こうした人たちの努力が地域を有機的に結びつけているのだと感じました。
さらに八枝小学校のお祭りに。
そこで「ドラム缶つぶし」という面白いものを見ました。


熱々に熱したドラム缶を叩いて叩いて、中と外の気圧を利用して最後は”ボカン!”という音とともにドラム缶はひしゃげてしまいました。
なかなか見ることのできない光景だったので、童心に返り興奮してしまいました。
さらに小倉城周辺で行われた、「ノーマイカーキャンペーン」に。
偶然私の兄たちのボランティアが出店していました。

ところで小倉城は今年で再建されて50周年ということです。
最近近くでよく見ることが多くなったのですが、小倉城、ほんとうに立派で美しい城だな、と思います。
朝、陣山校区の運動会に出席。
たくさん地域から人が集まり、賑やかな開会式でした。
会場となった陣山小学校は廃校となっているのですが、こうした地域の拠点はなんとか有効に活用できないものかと感じました。
しかし、耐震化が十分でなく、再利用にはかなりの制限があるのではないかと思います。
その後、グリーンパークで行われた都市緑化祭に参加。


参加した際、チューリップの球根をもらいましたので、事務所前で植えてみようと思います。

さらに松寿山地域の運動会に。
地域でこうした運動会を行うところがだんだん減少しつつあると言われています。私を呼んでくださるこうした地域は地域の結束が固く、たくさんの行事を行っています。
自治会などの地域をお世話する役員さんに話を聞くと、ほんと毎月大変だよ、と笑顔でおっしゃっておられ、こうした人たちの努力が地域を有機的に結びつけているのだと感じました。
さらに八枝小学校のお祭りに。
そこで「ドラム缶つぶし」という面白いものを見ました。


熱々に熱したドラム缶を叩いて叩いて、中と外の気圧を利用して最後は”ボカン!”という音とともにドラム缶はひしゃげてしまいました。
なかなか見ることのできない光景だったので、童心に返り興奮してしまいました。
さらに小倉城周辺で行われた、「ノーマイカーキャンペーン」に。
偶然私の兄たちのボランティアが出店していました。

ところで小倉城は今年で再建されて50周年ということです。
最近近くでよく見ることが多くなったのですが、小倉城、ほんとうに立派で美しい城だな、と思います。
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工業団地視察
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2009年10月16日(金) 20:38 |
八幡西区にある工業団地の粉じん問題での視察に行ってきました。
古くからある工業団地なのですが、そこには貯炭場、ガレキの山などがあり、周辺の企業はそれぞれから破砕したガレキなどの飛んでくる粉じんに苦しんでいるとのことで、工業団地で作る組合がそれぞれの立場を尊重しつつ解決策を話あう努力を続けています。


上記写真は飛んできた粉じんが付着した出荷前の状態と、それを除去したものです。
さらに下写真は、粉じんが社内にまで入ってくるので、それを防ぐためにシャッターの前にさらにもうひとつサッシで入口を作ったとのことでした。

古くからそこでずっと操業しているから、そのままだったというのはわかりますが、だからと言ってこれからもずっとそのままでいいというわけにもいかんと思います。
行政は決して放置しているわけではないと感じていますが、こうした問題が解決できないでいては、それぞれそこで操業している企業の死活問題にもなりかねず、今後の企業誘致などにも影響を与える心配があります。
幸い、双方冷静に話し合いの場を持っている状態であり、粉じんを出している企業も改善に向けて努力を続けているように返答していました。
素材型の産業の立地が多い本市では、こうした問題は結構たくさんの地域でありうることと思います。
私自身、もうちょっと勉強して解決へ向けた取り組みを進めていきたいと思います。
古くからある工業団地なのですが、そこには貯炭場、ガレキの山などがあり、周辺の企業はそれぞれから破砕したガレキなどの飛んでくる粉じんに苦しんでいるとのことで、工業団地で作る組合がそれぞれの立場を尊重しつつ解決策を話あう努力を続けています。


上記写真は飛んできた粉じんが付着した出荷前の状態と、それを除去したものです。
さらに下写真は、粉じんが社内にまで入ってくるので、それを防ぐためにシャッターの前にさらにもうひとつサッシで入口を作ったとのことでした。

古くからそこでずっと操業しているから、そのままだったというのはわかりますが、だからと言ってこれからもずっとそのままでいいというわけにもいかんと思います。
行政は決して放置しているわけではないと感じていますが、こうした問題が解決できないでいては、それぞれそこで操業している企業の死活問題にもなりかねず、今後の企業誘致などにも影響を与える心配があります。
幸い、双方冷静に話し合いの場を持っている状態であり、粉じんを出している企業も改善に向けて努力を続けているように返答していました。
素材型の産業の立地が多い本市では、こうした問題は結構たくさんの地域でありうることと思います。
私自身、もうちょっと勉強して解決へ向けた取り組みを進めていきたいと思います。
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野球部練習
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2009年10月13日(火) 20:27 |
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祭りざんまい
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2009年10月10日(土) 22:44 |
朝、北九州市民体育祭の開会式に。
開会式の前にバドミントンの日本ユニシスのトップ選手と、九州国際大学附属高校の選手による模範演技が行われ、私自身はじめて本物のバドミントンを間近でみました。
真剣勝負の前に、バドミントンの様々な技というか、テクニックの説明があり、それを踏まえて観戦をするのは、何も知らないで見ていた時に比べはるかに分かりやすく、面白いものでした。
それと、実業団の選手にひけをとらない九国大附属の学生の実力にも驚かされました。
思ったより開会式が長引いたので、その後行く予定だった民主党の福岡県連での会議をキャンセルして、地元八幡西区の穴生まつりに参加。
筑鉄穴生駅のそばに鷹見神社があり、その境内で行われるのですが、今回私も初めての参加で、イベントのプロというより、地域の人たちが力を合せて作っている祭り!というとってもあったかい雰囲気の祭りで、なんだか小学生のころに返ったような気分でした。
さらに夕方、八幡西区区政施行35周年のイベントがあり、曲里の松並木のイルミネーション点灯式が行われました。
長崎街道をしのばせる松並木は歩くのになかなか風情があります。
しかし、7区制になって35周年なんですね。勉強不足でした。
今日はすべてのところで写真を撮っていたのですが、携帯の調子が悪く、ここ最近の写真がすべて消えてしまいました。
とても残念です・・・
開会式の前にバドミントンの日本ユニシスのトップ選手と、九州国際大学附属高校の選手による模範演技が行われ、私自身はじめて本物のバドミントンを間近でみました。
真剣勝負の前に、バドミントンの様々な技というか、テクニックの説明があり、それを踏まえて観戦をするのは、何も知らないで見ていた時に比べはるかに分かりやすく、面白いものでした。
それと、実業団の選手にひけをとらない九国大附属の学生の実力にも驚かされました。
思ったより開会式が長引いたので、その後行く予定だった民主党の福岡県連での会議をキャンセルして、地元八幡西区の穴生まつりに参加。
筑鉄穴生駅のそばに鷹見神社があり、その境内で行われるのですが、今回私も初めての参加で、イベントのプロというより、地域の人たちが力を合せて作っている祭り!というとってもあったかい雰囲気の祭りで、なんだか小学生のころに返ったような気分でした。
さらに夕方、八幡西区区政施行35周年のイベントがあり、曲里の松並木のイルミネーション点灯式が行われました。
長崎街道をしのばせる松並木は歩くのになかなか風情があります。
しかし、7区制になって35周年なんですね。勉強不足でした。
今日はすべてのところで写真を撮っていたのですが、携帯の調子が悪く、ここ最近の写真がすべて消えてしまいました。
とても残念です・・・



