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横浜→長野→大宮 視察
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2009年07月14日(火) 23:55 |

民主党の政令指定都市会の総会が横浜で開催されたので、昼までの予定をこなして参加してきました。
夕方の到着だったのですが、ちょっと遅刻して会場入り。
ホテルに戻ってから、中華街をブラブラしました。
中華街には関帝廟という立派な建物がありますが、これは三国志でおなじみの関羽を祀った建物で、中華街にはよくあるんだそうです。
三国志ファンの私としては、以前も来たのですが横浜に来たからにはまた来ようと思っていたのですが、時間が遅く中まで入ることができませんでした。
翌日は、永岡市議と2人で長野県の下條村というところに行きました。
すでにかなりのマスコミで報道されていますが、この村は村長がユニークなというか、できることを精一杯やる取り組みで、現在出生率「2.04」、人口も増加させ、なおかつ村の職員の意識改革を行い職員数を半減させ、さらに中学校まで医療費が無料を達成したというものすごい村なんです。
当然、そうした成果が出るまでに十数年の地道な取り組みがあったのも事実で、コミュニティの再生、身の丈以上の公共事業をしなかったこと、などなどの取り組みがあったそうです。
そして、村長が掲げた「人口が増える村」の基礎が築かれ、花開いたそうです。
以前も書きましたが、政策には常に究極の目標がなければなりませんし、原因への対策でなければなりません。
北九州市は「子育て日本一」を掲げて様々な取り組みをしていますが、そもそも子どもを産まなくなった原因は子育てしにくかったからでしょうか?
今の子育て環境は過去どの時代よりもはるかに良くなっているのではないでしょうか。にも関わらず子どもを産むということをしなくなっているということは、どこかほかにも原因があると考えるのが自然だと思うのです。
いずれにしても、子供の増加は我々日本という国の将来を支え、栄えていくために欠かせないものです。
私はこの下條村のことを「日本の将来が見える村」というタイトルの記事で知りました。
小さな村だからできること、わが街にもきっと学べきところが山のようにある村だと思いました。


