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視察報告の続き
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2009年07月17日(金) 02:54 |
前回、横浜、長野のことまで書きましたが、長くなりそうだったのでさいたま市のことはかけませんでした。
さいたま市では、大宮アルディージャのスタジアムを見てきました。
さいたま市は、浦和レッズ、大宮アルディージャという2つのJリーグ加盟のサッカーチームを擁する都市です。
以前も書きましたが、我が街でもNW北九州がJリーグを目指して戦いを続けています。
また、サッカー専用のスタジアムを作る計画もあります。
作るとなれば予算規模の大きなものになり、施設運営のノウハウや効率的、環境面での配慮や集客力、さらに経済効果などを吟味しつつ、取り組まねばなりません。

メインスタンドには屋根をつけなければなりません。

また、ラインズマンがよく走るところは芝が弱り、そこだけ剝げたようになってしまいます。

芝を維持するために、グラウンドのいたるところに小型のスプリンクラーを設置しています。
夏は最低一日2回の水を散布しなければ芝が枯れてしまうのだそうです。
また、スプリンクラーを設置しなければ、芝の水やりだけ一日かかかることもあるそうです。

スタジアムに設置されている巨大モニターはアルディージャの前身のNTTから寄贈を受けたんだそうです。

説明を聞く永岡市議。
さいたま市では、大宮アルディージャのスタジアムを見てきました。
さいたま市は、浦和レッズ、大宮アルディージャという2つのJリーグ加盟のサッカーチームを擁する都市です。
以前も書きましたが、我が街でもNW北九州がJリーグを目指して戦いを続けています。
また、サッカー専用のスタジアムを作る計画もあります。
作るとなれば予算規模の大きなものになり、施設運営のノウハウや効率的、環境面での配慮や集客力、さらに経済効果などを吟味しつつ、取り組まねばなりません。

メインスタンドには屋根をつけなければなりません。

また、ラインズマンがよく走るところは芝が弱り、そこだけ剝げたようになってしまいます。

芝を維持するために、グラウンドのいたるところに小型のスプリンクラーを設置しています。
夏は最低一日2回の水を散布しなければ芝が枯れてしまうのだそうです。
また、スプリンクラーを設置しなければ、芝の水やりだけ一日かかかることもあるそうです。

スタジアムに設置されている巨大モニターはアルディージャの前身のNTTから寄贈を受けたんだそうです。

説明を聞く永岡市議。
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横浜→長野→大宮 視察
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2009年07月14日(火) 23:55 |

民主党の政令指定都市会の総会が横浜で開催されたので、昼までの予定をこなして参加してきました。
夕方の到着だったのですが、ちょっと遅刻して会場入り。
ホテルに戻ってから、中華街をブラブラしました。
中華街には関帝廟という立派な建物がありますが、これは三国志でおなじみの関羽を祀った建物で、中華街にはよくあるんだそうです。
三国志ファンの私としては、以前も来たのですが横浜に来たからにはまた来ようと思っていたのですが、時間が遅く中まで入ることができませんでした。
翌日は、永岡市議と2人で長野県の下條村というところに行きました。
すでにかなりのマスコミで報道されていますが、この村は村長がユニークなというか、できることを精一杯やる取り組みで、現在出生率「2.04」、人口も増加させ、なおかつ村の職員の意識改革を行い職員数を半減させ、さらに中学校まで医療費が無料を達成したというものすごい村なんです。
当然、そうした成果が出るまでに十数年の地道な取り組みがあったのも事実で、コミュニティの再生、身の丈以上の公共事業をしなかったこと、などなどの取り組みがあったそうです。
そして、村長が掲げた「人口が増える村」の基礎が築かれ、花開いたそうです。
以前も書きましたが、政策には常に究極の目標がなければなりませんし、原因への対策でなければなりません。
北九州市は「子育て日本一」を掲げて様々な取り組みをしていますが、そもそも子どもを産まなくなった原因は子育てしにくかったからでしょうか?
今の子育て環境は過去どの時代よりもはるかに良くなっているのではないでしょうか。にも関わらず子どもを産むということをしなくなっているということは、どこかほかにも原因があると考えるのが自然だと思うのです。
いずれにしても、子供の増加は我々日本という国の将来を支え、栄えていくために欠かせないものです。
私はこの下條村のことを「日本の将来が見える村」というタイトルの記事で知りました。
小さな村だからできること、わが街にもきっと学べきところが山のようにある村だと思いました。
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助けあい
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2009年07月11日(土) 22:29 |
朝、グラウンドゴルフに参加すべく公園へ。
しかし降り出した雨になすすべなく中止に。
その後事務所で事務作業。
夕方、小倉北の永岡市議の市政報告会に。
永岡市議とは、お互いの報告会で司会をしあおうと約束をしていたのですが、私の報告会では永岡市議は司会をすることができず、代わって若松区の三宅大先輩に司会をしていただきました。
というわけで、今回は私が永岡市議の報告会で司会をしました。
会場はほぼ満員。たくさん雨の中お越し下さり、私からも感謝申し上げます。
永岡さんとは2005年、ある衆議院の補欠選挙で出会いました。
私が秘書、彼がボランティアという立場でしたが、そのころからいろんなことを相談したり、一緒に勉強したりしていました。
そんな2人が一緒に市議になるなんて、当時は考えもしませんでしたが、お金も組織ももたない私たちがなんとかやってこれたのも、日頃から、また今回報告会に集まっていただいた、私たちのことを、自分の身内のように思ってくださる方たちの助けによるものだと、司会をしながら改めて思いました。
また一緒に勉強する中で、私自身がもう一度勉強しなおそうと大学院に行くきっかけを作ってくれたのもまた、永岡さんだったんです。
お互い、何もないところからの取り組みを少しずつ進めて、いろんな障害もありましたが、今は本当によき同期となって助けあい、頑張っています。
しかし降り出した雨になすすべなく中止に。
その後事務所で事務作業。
夕方、小倉北の永岡市議の市政報告会に。
永岡市議とは、お互いの報告会で司会をしあおうと約束をしていたのですが、私の報告会では永岡市議は司会をすることができず、代わって若松区の三宅大先輩に司会をしていただきました。
というわけで、今回は私が永岡市議の報告会で司会をしました。
会場はほぼ満員。たくさん雨の中お越し下さり、私からも感謝申し上げます。
永岡さんとは2005年、ある衆議院の補欠選挙で出会いました。
私が秘書、彼がボランティアという立場でしたが、そのころからいろんなことを相談したり、一緒に勉強したりしていました。
そんな2人が一緒に市議になるなんて、当時は考えもしませんでしたが、お金も組織ももたない私たちがなんとかやってこれたのも、日頃から、また今回報告会に集まっていただいた、私たちのことを、自分の身内のように思ってくださる方たちの助けによるものだと、司会をしながら改めて思いました。
また一緒に勉強する中で、私自身がもう一度勉強しなおそうと大学院に行くきっかけを作ってくれたのもまた、永岡さんだったんです。
お互い、何もないところからの取り組みを少しずつ進めて、いろんな障害もありましたが、今は本当によき同期となって助けあい、頑張っています。
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小倉北消防署視察
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2009年07月09日(木) 19:11 |
小倉北の消防署を視察してきました。

まず、救急隊の訓練の模様を見せてもらいました。
相手は人形でしたが、当然のことながら本番さながらの緊迫したやり取りや、訓練内容を見ることができました。
その後私たちも救急の対応で、AEDの使いかたの講習を受けました。

久々に人工呼吸の訓練をし、はじめてAEDの取り扱いを行いました。
その後救急車の中を見せてもらい、救急車内での活動内容を聞くことができました。

救急隊の勤務体制も当然気を抜けないようになっています。
また、救急車をタクシー代わりに使う人も、やはり北九州でもあるとのことです。

現場をひとつひとつ知ることで、まだまだ未熟ですが、見えてくることがあると思います。
救急隊の皆さんが忙しくないことが、災害、事件事故が少ないことの裏返しでもあり、大変いいことなのですが、いざというとき、こうした人たちの存在がどれほど心強いか、北九州市の救急隊には今後もそんな存在であってほしいです。

まず、救急隊の訓練の模様を見せてもらいました。
相手は人形でしたが、当然のことながら本番さながらの緊迫したやり取りや、訓練内容を見ることができました。
その後私たちも救急の対応で、AEDの使いかたの講習を受けました。

久々に人工呼吸の訓練をし、はじめてAEDの取り扱いを行いました。
その後救急車の中を見せてもらい、救急車内での活動内容を聞くことができました。

救急隊の勤務体制も当然気を抜けないようになっています。
また、救急車をタクシー代わりに使う人も、やはり北九州でもあるとのことです。

現場をひとつひとつ知ることで、まだまだ未熟ですが、見えてくることがあると思います。
救急隊の皆さんが忙しくないことが、災害、事件事故が少ないことの裏返しでもあり、大変いいことなのですが、いざというとき、こうした人たちの存在がどれほど心強いか、北九州市の救急隊には今後もそんな存在であってほしいです。



